「出雲のもの作り 風土が育んだ品々―展示会」
やすぎ懐古館一風亭(旧鎌田本館)にて
2006/11/10(金)〜2006/11/12(日) 
 
しまね和の心研究会は、手仕事のもの作りを応援します。
今回、「昔ながらを楽しむー風呂敷、古布とスローな暮らし」の
会場の一部をものづくりに携わる人々に開放し、
発表の場として生かしていただくことにしました。
皆様のご来場をお待ちしています。 
吾郷晋成(陶芸) 安部太一(陶芸)
石村英一(漆工芸)門脇和弘(組子細工)
木村多美子(古布のリフォーム服) 陶山節恵(革細工)
田中武子洋裁教室(古布のリフォーム服)
山根英美 <暮らしのギャラリーなすの花>(和雑貨)
【主催】手仕事のものづくり会
【後援】しまね和の心研究会
「大人の華展 〜素敵な大人のファッション〜」
陣山の郷(白石稔夫 邸)にて
2006/10/14(土)〜2006/10/16(月) 
〜いつも素敵に前向きでいたい〜
その思いから商いを志し、起業塾を経て8年が過ぎました。
今、チョット立ち止まってスローライフ。
まずは、一日の始まりから。ゆっくりと宍道湖を眺め、
移りゆく景色を感じながら一畑電車通勤です。
周りを見渡して思うことは…普通が素敵と…
あなたの魅力を、あなただけの素敵を探しにいらっしゃい
ませんか。お待ちしております。
                    (店主 山根英美)
【出展品】
創作服  大賀 務
織り服  鈴木のり子
刃 物  高梁鍛冶屋
 器   吾郷晋成
なすの花  オリジナルetc
【ご協力】
くろちく  ふろしき、タペストリー、のれん
風工房   布小物
【展示】
パッションおろち夢伝説  大賀 務 作
組木細工  門脇 和弘 
【主催】
暮らしのギャラリー なすの花 (TEL/FAX 0852-27-0876)
出張ふろしき活用講座
松江商工会議所にて
ふろしき活用講座を開講いたしました。
この日は、梅雨とは思えないほど空が晴れ渡っていました。
そんな暑い中でしたが、沢山の参加者様にお越し頂けて、本当に嬉しく思っております。
今「ふろしき」は、「エコバッグ」としてエコロジーの観点からも注目されています。
という事で、「日常生活に取り入れやすい」ふろしきの包み方を皆様にご紹介いたしました。 
今回の講座でご紹介いたしました活用例は、以下の通りです。
・ ベレー帽
・ ウエストポーチ
・ ショッピングバッグ
・ リュック
・ マイバッグ
・ ビン包み
・ ローズボックス
・ リース 
包み方のお手本をご覧いただく間、
「あら、かわいい」
「へえ〜、そんな風にするんだ」
など、参加者様の間から沢山の感嘆の声が聞こえました。
そして、いざ実践頂く時も、キャッキャッと皆さん楽しく「ふろしき」と触れ合っておられました 。
今はそんな姿は見られませんが、
昔はこうして、「母」だったり「先生」だったりがふろしきの使い方を教え、娘たちがキャッキャッと言いながらそれを学ぶ…
…という光景が、日常にあったのかも知れませんね。
「夢さくら展〜平田木綿街道をたずねて〜」
【なすの花・クラフト作家作品展示会】
2006/04/01(土)〜2006/04/03(月)
出雲市立木綿街道交流館 にて
■クリエーター■
吾郷晋成     (陶芸)
宮田愛      (陶芸)
木村多美子    (遊布)
嘉田博子     (生活雑貨)
ローズフレグランス(レース雑貨)
■協力■
岩崎光彦     (わらべ仏)
門脇和弘     (組子細工)
(株)宮井、くろちく(ふろしき、タペストリー、のれん)
私が中学生まで生まれ育った町・平田。
水害で船川が床上まで溢れ、スカートをまくり上げてお友達の家を安じて訪ね歩いた日々...
父が呉服屋に丁稚奉公し、母が髪結いとして商いを始めた思い入れのある平田。
その当時の佇まいが、今でも残っている妻入り塗屋造りの町並みを、春の風に誘われて散策と洒落込んではいかがでしょうか。
交流館でなすの花・クラフト作家達の新作をお楽しみ下さい。お待ちしております。
(店主 山根英美)
ザ・クリエイション浪漫展
2005/04/07(木)〜2005/04/09(土)
美保館(数奇屋風旅館)にて
数奇屋風屋敷としては国の文化建造物である「美保館」にて、10人の作家を招いて、作品展示会を開催しました。
大正末期に建てられ、今なお大正モダニズムの雰囲気あふれる屋敷の中に、作家の作品をはじめ、昔着物や古布雑貨、陶器雑貨販売、お茶室などを設け、とてもにぎやかな会場となりました。
3日間とも快晴に恵まれ、連日多くの方々に足を運んでいただき大盛況となりました。
出張お香体験
賀陽吉備高原ニューサイエンス館にて
11月17日、吉備高原国際親善交流会に出張お香体験でおじゃましました。この秋一番の紅葉を窓の外に見ながら、参加者の方々にお香の香りを楽しんでいただきました。
備中高梁駅にて依頼者の難波様のお迎えをうけ、一路、賀陽吉備高原ニューサイエンス館へ。
「癒しと和みのひとときを」をコンセプトに、エンヤのバックミュージックを流し、お香をひとたき…。会場には、お香の香りと癒しのミュージックにて和みの空間ができあがりました。
お香づくりの試作をしながら、8名のお香体験者を待っていました。
一番乗りは酪農家のご婦人。一仕事終え、シャワーを浴びての来場。お顔のほっぺが紅潮していかにも酪農家らしい。心地よい空間に、机に座ってひと言、「涙が出そう」・・・。私はこの言葉でに本日のお香体験は成功と安堵感につつまれました。
「日頃、酪農の仕事に追われ、気持ちのゆとり、社会参加のなかった今まで・・・。新婚から一度もご夫婦での旅行の経験などなかったのに、先般、大きくなった二人の娘からのご褒美で松江観光に。」その旅の思い出がよみがえったのか、カラコロ工房のパンフレットを見ながら、不思議な縁に感激していらっしゃいました。
お茶の先生、主婦、とても手早い60過ぎの奥様。お友達のお土産にと、お香セットを2ケースも注文。みなさま、お香の形ができるまで夢中。会場は、沈丁花、ラベンダー、ローズなどのオイルエッセンスの香りがミックスされ、言いようのない心地よさにつつまれていました。
体験を終えると、酪農家の奥様が、朝取り立てのもく牛乳を温めてふるまわれ、私の起業家へのストーリーなどを交え懇親会。
窓から見えるこの秋一番の紅葉。癒してあげたつもりが、私が癒されていた・・・。賀陽の山あいの紅葉に満喫した出張体験でした。ご依頼をいただきました、難波様に感謝。
●難波様ご夫婦●
全国誌のオレンジページに掲載の「なすの花のお香体験」記事を読み、お香に興味を持たれ、すぐにおたずねの電話をいただきました。彼女は吉備の賀陽町の街おこし、地域の活性化など交流の場づくりをなさっていました。品の良い、おりこうそうなお顔だち。すぐにうちとけて、何年来のお友達かのように会話が進みました。
その夜は、ご主人のお招きにて、岡山にて夕食。温厚なお人柄の内に、すばらしいビジネスビジョンを秘めてお仕事をなさっている社長様でした。身体障害者の支援・雇用、ガラス張りの社屋の中、身体障害者の方々が働きやすい状況・職場づくり、閉鎖的になりがちな身体障害者の方々の行きがいづくりをバックアップ。人生5年スパン。目的を持って事業の発展を計画。70歳まであとまだ3つも目的ががもてると、酒盃をかわしながら、お互いの夢を語り合えたひと時でした。
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